2008年01月20日

結婚式場(東京、大阪、名古屋、福岡)

結婚式場...東京、大阪、名古屋、福岡では多様化してます。一般的なところでは、神社、ホテル、教会、ゲストハウス、海外ウエディング。一生の思い出となる結婚式ですから、パンフレットを入手したりしてイメージをつかむといいでしょう。個性的な結婚式場では、競馬場や水族館。ステンドグラス博物館や格式の高い古民家、スキューバダイビング愛好家の水中結婚式などを執り行う結婚式場が口コミでひろがっています。このような結婚式場選びも度が過ぎなければ、個性的な結婚式は参列者にも良い印象をあたえるようです。

結婚式場選びでは東京や横浜以外にもハワイやグアム、オーストラリアなどでの海外ウエディングも人気があります。ご両家の家族などごく身近な人が集まって行われます。新婚旅行も兼ねて行われるのでリーズナブルな点も魅力です。海外の挙式スタイルの結婚式場では、やはりキリスト教による挙式か人前による挙式になるようです。リーガルウェディングというのも注目されていますね。海外でのウエディングでは、旅行会社に依頼することが一般的で、旅行会社では海外ウェディングプランを用意しているところも多いようです。

最近、書店に行くと結婚式場の情報誌が多く並んでいますよね。それだけ情報を手に入れる機会が増えてきています。また、ブライダルサロンも見かけるようになってきました。結婚式は大切な日になりますから、いろんな情報を参考にしたり、式場の情報を積極的に取り寄せたりしましょう。結婚式場の資料などからいくつか候補を選びます。結婚式場ランキングも参考にしましょう。そして実際に結婚式場を回ってみましょう。たぶん結婚式場でブライダルフェアなども行われていると思うので事前に予約などされるといいです。

結婚式場選びでかかせない下見会場では、結婚式の見積もりもやってくれますので、下見に出かける前に、事前に結婚式のおおまかな日取りや招待客の人数などを把握しておきましょう。大まかな予算を決めておくことで、式場側と具体的な話しを進めることができます。また、ブライダルフェアには模擬挙式から模擬披露宴まで全てが体験できるものと、どちらかに絞って行われるミニブライダルフェアフェアがあります。宴会場のセッティング内容や、演出、婚礼料理の展示会や試食会など、デジカメやビデオカメラなどを持参して会場内の様子やアイテムなどを良く見ておきましょう。せっかく結婚式場のブライダルフェアですから、ウェディングドレスの試着はぜひしておきたいアイテムですね。事前に予約をきっちり入れておきましょう。予約が必要かどうかはパンフレットにも書いてあると思いますが、事前に確認しておくと安心ですね。

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2008年01月18日

結婚式場選びでスタイルを決める

結婚のプロポーズを受けて婚約となったら、結婚式場選びの準備を始めましょう。最初にどんなスタイルの結婚式にするかを決めましょう。さまざまな結婚式のスタイルがありますよね。藤原紀香さんの影響か今東京、大阪、名古屋、福岡などの首都圏でも人気が再燃している神前婚。キリスト教式の結婚式。仏前婚。また人前婚の結婚式場も人気があります。どのスタイルで挙式を執り行うかは、お二人の自由ですが、ご両親の意見も考慮しつつ、決めるのが良いでしょう。
ドラマとかでよく見かけるのが、キリスト教式の結婚式場ですよね。口コミでも人気ランキングに入ってきています。新婦が父親から新郎に引き渡され、神父のもと愛の誓いを行い、賛美歌で二人を祝福する。いいものです。ホテルや結婚式場で行われるチャペルウエディングは、通常プロテスタントの流儀で行うため、特別な手続きは必要ありませんが、街中の教会で挙式をする場合は、そのほとんどがカトリックであるため、基本的に信者以外の結婚式を行うことに消極的です。教会によっては、結婚式前にキリスト教における結婚についての意義などについての講義を受けることにより、教会での挙式を許してくれるところもありますよ。
最近、結婚式場選びで人気上昇中なのが本格的な神前婚の結婚式場です。京都ブライダルでは歴史ある神社での神前婚、老舗料亭での結婚式をプロデュースしてます。またホテルや式場にも神殿が準備されていることもあるようです。神殿の結婚式場は両家の家族、親族だけで執り行われるのが普通と思われていますが、中には友達が挙式に参列している場合もあります。基本的に衣裳は、新婦は白無垢、新郎は紋付き袴という純和風スタイルですが、どうしてもウェディングドレスを着たい場合には、洋装での挙式を認めている神社もありますので、事前に結婚式場に相談されると良いでしょう。
結婚式選びで人前婚という挙式もありますよ。披露宴の会場で出席者全員の前で二人が誓いの言葉を読んで婚姻届にサインして、二人の証人が出席者を代表してサインをするというような流れですが、決まった形はありません。人前式は自分達の個性を重視する方に人気があります。結婚式を終えた後は、レストランなどに場所を移し、披露宴を行います。人前婚にはこれといった決まりはないのでいろいろなアイデアがある分悩むかと思いますが、その分オリジナルな感じが出ていいともいますよ。悩みすぎるのもどうかと思いますので、結婚プロデュース会社に相談に行くのも一つの方法です。
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2007年09月28日

結婚式の写真やビデオを素人にまかせると・・・

やっぱり結婚式の写真(ウエディングフォト)はベストショットのものを残したいですよね。だって一生ものですから。予算が苦しいかもしれませんが、ウエディングフォトを友人やおせっかいな親戚カメラマンに任せてしまうと、あとでがっかりしてしまうことが多いようです。やはりプロのアングルやピントなどは違います。また、ビデオは、効果的な演出や編集をしてくれますので、どのような編集ができるのか事前にうちあわせをしておきましょう。

ウエディングフォトは、式場専属のカメラマンがいる場合が多いですから事前に確認をしましょう。
知り合いの写真店などに依頼しても、式場側から断られる事もあります。
また、友人での撮影が可能な場合でも、披露宴会場によってはカメラの持ち込み料がかかる場合があります。
事前にカメラマンと撮ってほしいシーンなどの要望を相談しましょう。式場の専属のカメラマンなので、実際の式場で撮ったサンプルも見せてもらうと具体的なイメージがわくのでいいですよ。

友人などに撮影をお願いする場合は、かなり尊重にカメラの腕を確かめた方がいいでしょう。友人の場合は結婚式の撮影をよくしている人でないと頼まないようにしましょう。結婚式場は以外と暗い、あるいは被写体までの距離が遠いことも多く、ピンボケ、光量不足、ブレが多い写真ができがちです。ウエディングフォトは一生に一度の想い出ですから、ヘタに費用を節約せずに、プロのカメラマンにお願いするのが良いでしょう。

ウエディングフォトは、ビデオと写真、両方に記録を撮られる方が一般的です。でも、後から見返す場合は、ビデオより写真を見られる方が多いようですね。写真は、アルバムにしておけば、いつでもすぐに見ることが出来ます。
ウエディングフォトができたら、式を思い出しながら、アルバムに納めていくのも二重に嬉しい作業となりますね。ウェディングフォトービデオとアルバム はご両親へも贈りあのときの感動をもう一度味わってもらいましょう。

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2007年09月25日

披露宴のときの料理メニューの選び方

料理は披露宴を飾る銘脇役ですね。ゲストのみなさんは、どんなものが食べられるのか期待して来ます。
料理は招待客にとって、とても楽しみなのです。料理の印象が以外と招待客の印象につながっている場合が多いようです。「あの料理はよかったね?」と言われると、招待する側から見てもすごく嬉しいものですし。

披露宴の料理については、約1.5万円までの範囲で考えるのが一般的です。結婚式の費用を占める割合が高くなりますので、人数はしっかり把握する必要があります。料理の内容は、招待客の客層、年齢層を考慮しながら決めましょう。料理は、和、洋、中のジャンルをどうするのかを決めることが先決です。料理には折衷タイプにすることも可能です。良いとこ取りで和洋中を織り交ぜてコースとして出してくれるところもあります。この辺はホテルと相談してより良い料理としたいですね。

ですが、見た目が華やかでも実際の味のほうが心配ですよね。パンフレットとかけ離れていたなどという話もちらほら聞きますしね。やはりブライダルフェアなどで試食されることをオススメします。試食ができるブライダルフェアでは、ぜひ一度試食をすることをお勧めします。試食は無料ではなく、いくらか費用をとるホテルが多いようですけれども。試食会では何種類かの中から料理をオーダーすることもできます。フェアーにはお二人で、ぜひ行かれてお互い違う料理をチェックしてみてくださいね。

料理のコースにはそれぞれ設定された値段がありますが、同じ値段の中でも数種類のメニューからチョイスすることができます。どうしても追加したいメニューがある場合はホテルによっては対応してくれるところもあるので相談してみてくださいね。料理のベースとなるコースを低価格のものに抑えて、いくつか自分たちの気に入るものをランクアップすると料理にも個性がでてきます。最低ランクのコース料理でもメイン料理だけをいいものにしたり、魚料理と肉料理の間に1皿いれることで、料理に幅ができ、華やかになったりします。全体のボリュームが物足りないかなと思ったら、ウエディングケーキを持ち帰りとせずにデザートで振る舞うというのもいいアイディアです。またお子様用のメニューも考慮しましょう。

posted by 結婚式の準備 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 披露宴での料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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